できること
- 曜日、時間帯、所要時間、予約の刻み、予約できる日数、受付締切(開始の何分前まで)、場所(オンライン・対面・併用)を「日程調整テンプレート」として設定できます。1次面接用・2次面接用など、複数用意できます。
- 応募者詳細から日程調整メールを送ると、メールに候補者専用の予約ページのリンクが入ります。候補者は空き枠を選び、お名前と連絡先を入力して予約を確定します。企業側の操作は不要です。
- 予約が確定すると、候補者に確認メールが届き、担当者へ通知が届きます。選考ステータスも「面接」に進みます。
- 候補者は同じリンクから、日時の変更やキャンセルもできます。
- GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーと連携すると、予定が入っている時間は予約ページに表示されません。確定した面接は自動でカレンダーに登録され、キャンセルされるとカレンダーの予定も削除されます。
- 複数の面接官の空きを見る場合、「全員が空いている時間のみ表示」か「誰か1人が空いていれば表示」かを選べます。
- 確定した面接は応募者詳細の面接一覧で日時と面接官を確認できます。面接官には前日にリマインドのメールが届き、公開予約の担当者には24時間前にリマインドが届きます。会議室の管理もできます。
できないこと・前提
- カレンダー連携は利用者ごとの設定です。面接を担当する方がそれぞれ自分のアカウントで接続します。連携していない場合も、テンプレートで設定した時間帯での日程調整は利用できます。
- 本ページで説明するカレンダー連携の対象は、GoogleカレンダーとOutlookカレンダーです。
- 候補者への面接前のリマインド(面接の24時間前と当日朝8時・日本時間)は、LINE連携(オプション)を利用している場合にLINEで送信されます。
- 日程調整メールの送信は担当者が行います。応募者が面接調整中になった時点で自動で候補日を提示する機能ではありません。
よくある質問
面接日程の調整を自動化できますか。
候補者に予約ページのリンクを送ると、候補者が空き枠から日時を選んで確定できるため、日程の往復メールが不要になります。GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーと連携すれば、予定が入っている時間は表示されず、ダブルブッキングを防げます。
GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携できますか。
できます。設定のスケジュール画面にある「カレンダー連携」から、利用者が自分のアカウントを接続します。確定した面接は自動でカレンダーに登録され、キャンセル時は予定も削除されます。
候補者が日時を変更したいときはどうなりますか。
候補者は予約確認後も、同じリンクから日時の変更やキャンセルができます。変更が確定すると担当者へ通知されます。
面接前のリマインドは送られますか。
面接官へは面接の前日にメールが送られます。候補者へは、LINE連携(オプション)を利用している場合に、面接の24時間前と当日朝8時(日本時間)にLINEで送られます。