
できること
- 求人媒体から取り込んだ応募者に、メールアドレスを取得できた場合は「ご応募を受け付けました」という内容の受付メールを自動で送信します。
- 返信や選考への行動を求める最初の連絡から、既定では30日(日本時間の日付ベース)たっても応答がない応募者を、自動で辞退(案内リスト)にします。
- 一次面接の日程調整中の応募者は、日程案内を送った日から既定で45日応答がなければ、自動で辞退(案内リスト)にします。
- 期限の既定5日前に担当者へ予告し、自動辞退にしたときも担当者へ受信トレイとメールで知らせます。応募者詳細から期限を延ばすことも、辞退後に「選考に戻す」で元の段階へ戻すこともできます。
- 応募者本人からのメール・LINE・SMS、エントリーシートの回答、面接の予約、希望日時の提出があれば自動辞退の対象から外れます。電話で応答があった場合は担当者が応募者詳細から記録できます。面接や予約の予定が入っている応募者は辞退にしません。
- オプション「AI応募対応」を契約すると、応募直後にLINEで質問を送って回答を集め、条件に合う回答は日程調整の案内へ進みます。判定できない回答は担当者の確認に回り、未回答の応募者にはリマインドを送ります。
- 面接の前日には、面接官へリマインドのメールが送られます(詳細は面接日程の調整のページ)。
できないこと・前提
- 自動辞退の対象は、新規応募・書類選考の応募者と、一次面接の日程調整中の応募者です。二次面接以降の日程調整や、面接・選考が進んでいる応募者は対象外です。
- 自動辞退機能の適用開始日より前に届いた応募は対象外です。受付メールの自動送信は、応募受付の連絡であり、自動辞退の期限の起点には数えません。
- 期限の日数は既定値で運用します。応募者ごとに期限を延ばすことはできます。
- 応答のない応募者を「不採用」にする機能ではありません。辞退(案内リスト)として扱い、後から選考に戻せます。AIが応募者の合否を決めることはありません。
- LINEでの応募対応はオプションです。LINE公式アカウントの接続が必要です。
よくある質問
応募者が返信しないと、勝手に不採用になりますか。
不採用にはなりません。返信や選考への行動を求める最初の連絡から既定で30日(一次面接の日程調整中は45日)応答がない場合に、辞退(案内リスト)として扱います。期限の既定5日前に担当者へ予告が届き、自動辞退後も「選考に戻す」で元に戻せます。
自動辞退になった応募者から後で連絡が来たらどうなりますか。
辞退の後に本人から連絡があった場合は、担当者へ知らせます。担当者は応募者詳細の「選考に戻す」から、辞退前の段階に戻せます。
応募受付の自動返信メールは、すべての応募に送られますか。
求人媒体から取り込んだ応募者のうち、有効なメールアドレスを取得できた応募者に送信します。メールアドレスを取得できない応募者には送られません。対応している求人媒体は個別にご案内しています。
LINEで応募者対応を自動化できますか。
オプション「AI応募対応」を契約すると、応募直後にLINEで質問を送り、回答を集められます。条件に合う回答は日程調整の案内に進み、判定できない回答は担当者が確認します。自動で不採用にすることはありません。