できること
- 求人に設定した評価項目(評価設定セット)ごとに、AIが応募書類の内容を判定します。画面には「十分」「適切」「一部」「不足」の判定を表示します。
- 評価項目は「必須資格」「必須条件」「歓迎条件」「カルチャー」「注意事項」の区分で設定でき、判定は項目ごとに示されます。応募者全体を一つの数値にまとめることはしません。
- 項目ごとの判定には、根拠となる文章が表示されます。担当者は根拠を読んで判断できます。
- 書類だけでは判断できない項目では、記載がない旨などの根拠を表示し、必要に応じて担当者の確認につなげます。
- 評価項目に、年齢・性別・国籍・婚姻・障害などの表現を設定しようとすると、保存できないか、警告が出ます。AIも、こうした属性を判定の根拠として書きません。
- 評価に失敗したときは、応募者詳細から再評価を実行できます。
- 判定に使ったAIモデルと指示文のバージョンは、評価の実行ごとに記録されます。
できないこと・前提
- AIは応募者の合否を決めません。判定は担当者の判断材料であり、不採用にする、次の選考に進めるといった決定は担当者が行います。AIが自動で不採用にすることはありません。
- 評価項目が設定されていない求人では、AI書類評価は実行されません。画面で評価項目の設定が案内されます。
- 求人の職種または雇用形態が未設定の場合も、評価の準備ができない旨が案内されます。
- AIの判定は参考情報です。書類に書かれていない内容については、画面に表示される根拠を確認し、担当者が判断します。
- AI面接は別サービス(オクティAI面接)です。本ページの機能には含まれません。
よくある質問
AIが応募者を自動で不採用にしますか。
しません。オクティのAI書類選考は、評価項目ごとの判定と根拠を示して担当者を支援する機能で、合否を決めません。項目ごとの判定と根拠を確認し、最終判断は担当者が行います。
AIの判定の理由は確認できますか。
確認できます。項目ごとの判定に根拠となる文章が付き、応募者詳細の評価タブで見られます。不採用などの理由を説明する際の確認にも使えます。
評価の基準は自社で決められますか。
求人ごとに評価項目を設定できます。必須資格、必須条件、歓迎条件などの区分で、自社の基準に合わせた項目を作ります。年齢・性別などの属性に基づく項目は設定できないようになっています。
AIが年齢や性別で判断することはありませんか。
年齢・性別・国籍・婚姻・障害・宗教などの属性は、判定の根拠にしない設計です。AIの指示文でも書かないよう定めており、評価項目の保存時にも該当する表現を検出します。